各種講習教育訓練

TWI監督者訓練

TWI(Training Within Industry/企業内訓練)は、厚生労働省の職業能力開発促進法に基づく教育訓練です。
生産部門やサービス部門のほか、あらゆる業種の職場において監督者の基本教育として活用され、その有効性が高く評価されています。
TWIとは?「職場の問題とTWIの主な関係」及び「監督者訓練(TWI方式)の訓練内容」をご参照ください。

詳細資料はこちらからご覧ください。

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TWI監督者訓練(10時間講習)

講座のねらい

監督者訓練は、生産現場等における第1線監督者及び候補者(職長、班長、リーダー等)を対象に、 監督者に必要な五つの条件(仕事の知識、職責の知識、教える技能、改善する技能、人を扱う技能) のうち三つの技能の向上を目的とした訓練です。 理論よりも実践を重んじ企業規模の大小を問わず、またいずれの業種にも適用できるものです。 主に受講生の実習・実演による訓練となります。

対象者

監督者(組長・班長・作業長)

コース・内容

■仕事の教え方(JI)

教える前の作業分解の仕方及び確実で信頼のできる正しい教え方の技能を付与し、実践的な演習により部下の指導の仕方を習得します。

■改善の仕方(JM)

具体的演習により作業・動作のむだをなくし、労力・設備を有効に活用するのに役立つ実際的方法を習得します。

■人の扱い方(JR)

部下との人間関係を円滑にし、職場に問題が起きるのを未然に防止し、あるいは問題が起きてもそれをうまく処理する能力を付与し、部下の仕事に対する意欲を向上させる技能を習得します。

開講の方法

企業の実施計画に従ってトレーナーを貴社講習会場まで派遣します。
上記のJI、JM、JRの内一つを1コースとし、1日2時間を5日間で訓練します。

定員

1コース 7~10人

資料は 別途 ※(社)雇用問題研究会にて注文していただきます。

※講師の派遣については、公共交通機関の最寄りの駅から講習会場まで、貴社にて準備をお願いします。

TWI監督者訓練員(トレーナー)養成講習

講座のねらい

この講習では、監督者訓練(10時間講習)の講師となる監督者訓練員 (トレーナー)を養成します。

対象者

企業内で監督的立場にある人達を指導される方、監督者訓練(10時間講習)修了者

コース・日数

  • 仕事の教え方 (JI) 3回
  • 改善の仕方  (JM) 1回
  • 人の扱い方  (JR) 2回

10日間(土・日休講) 9:00~17:00 計70時間

定員

各コース 10人

実施検定

講習終了後、監督者訓練10時間講習を社内にて実施して頂きます。
指導講師が1回(2時間)講習会場に出向きその習 得度を検定します。

※講師の派遣については、公共交通機関の最寄駅から講習会場まで、貴社にて準備をお願いします。

お申込みの流れ

  • 受講申込書に必要事項をご記入のうえ、FAX又は郵送でお申込みください。
    ※事前に空き状況をお問い合わせください。
  • 受講者が未定の場合は、受講希望人数を先にお知らせいただき、受講者が決まり次第詳細をご記入のうえ、申込書を再送してください。
  • 開講の2週間前頃に受講通知(請求書と受講票)を発送しますので、内容をご確認のうえ、銀行振り込みにてご入金ください。
    ※開講日2週間前以降のキャンセルは受講料を全額ご負担いただくことになりますのでご注意ください。
30年度用受講申込書(Excelファイル:44 KB)

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担当課:企画業務課(能力・開発グループ)

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