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職場の問題とTWIの主な関係

TWI(Training Within Industry for Supervisors) 監督者の方々のための企業内訓練

この訓練の基本理念

  1. 人間性の尊重、すなわち人間一人ひとりの存在価値や尊厳を認めるということ。
  2. 科学的接近、すなわち作業(業務)上のムリ、ムダ、ムラを取り除くこと。

TWIの基礎訓練(10時間訓練)の特徴は

  1. 定型化されていること
  2. 討議と実演によって行われていること
  3. 知識より技能、すなわち知るということよりできるということを重視していること
  4. 講習の進行は平易であり、即効性があること

訓練内容(詳細)

JI:仕事の教え方(Job Instruction)JM:改善の仕方(Job Methods)JR:人の扱い方(Job Relations)
について説明しています

職場の問題とTWIの主な関係

職場の問題 TWI-3Jの活用範囲
従業員の仕事について
知らない
できない
不十分
JIを用いる
従業員に作業を理解させ、又はよくできるようにさせる。
職場の作業方法や成果について
やりにくい
手間がかかる
骨がおれる
馴染まない
JMを用いる
作業方法や配置などを改善して作業を楽に、やりやすく、かつ効率的な姿にする。
職場の人との関係について
やる気がない
ルーズである
相互関係がよくない
JRを用いる
職場における人との問題の発生を予防し、又は、発生した問題を巧みに処理し、気持ちよく働ける職場にする。

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