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機能別訓練

社会保険等実務講習

・講座のねらい
比較的経験の浅い実務担当者に、社会保険制度、労働保険制度の基本的な仕組みから学んでいただき、事業所内における実務をスムーズに行えるよう知識及び技術の両面で身に付けます。
・対象者
総務経理担当者(実務経験0〜2年)
・内容/カリキュラム
○労務管理の現場ですぐに使える知識を得ることができます。
○入社から退社までの社会保険手続き
○労働保険の年度更新手続き
○労災保険の基礎知識 など
・研修効果
社会保険や労働保険事務を遂行する上で欠かすことのできない基本的知識・技術の習得ができます。
事業所における実務に必要な技術を身に付け、ミスのない効率的な事務を行うことができます。
・講習日数
2日 (午前9時30分〜午後4時30分)
・定員
25人

社内風土変革講習

・講座のねらい
どんなにすばらしい技術や能力があっても、良好な社内風土がなければ企業の持続的成長は望めません。本講習では、企業の生命線とも言われる社内風土・文化の変革者として の職場リーダーを、様々な視点から育成します。
・対象者
職場のリーダー、班長、係長
・内容/カリキュラム
○ 社内風土(組織活力)の重要性
○ イキイキとした職場とドンヨリと沈んだ職場の違いは?  (グループ討議)
○ イキイキとした職場のもたらす効果とは
○ 社内風土を活性化させるリーダーの役割
○ 風土改革のステップ
○ ビジョンの構築とチームビルディング
○ 活性化するためのコミュケーションと部下育成      (ロールプレイ)
○ 風土改革のための仕掛けと仕組み創り
○ 社内風土改革ケーススタディ        (グループワーク)
○ 風土改革リーダーとしてのアクションプラン作成と決意表明  (ワーク)
・研修効果
実践的なワークと相互啓発⇒アクションプラン作成⇒決意表明により、変革リーダーとして必要な能力を体得し、自職場での風土変革推進に繋がります。
・講習日数
2日 (午前9時30分〜午後4時30分)
・定員
25人

自律マインドアップ゚講習

・講座のねらい
若手社員を取り巻く環境を様々な視点から紐解きながら、主体的に仕事に取り組む必要性への気づきを促し、行動変容を図ります。
・対象者
一般社員(入社後1年〜3年程度)
・内容/カリキュラム
〇 ポジティブ感覚を養う(物事の捉え方の癖を知り、ポジティブ感覚、発想を養う)
○ キャリアを考える(組織への貢献と、自己成長という視点について、自己省察しながら振り返る)
○ 目標設定と自ら学ぶ姿勢(主体的な目標を持つことの効用を、事例討議を通じ理解する)
○ 上司の期待(もし、あなたが上司だったら?立場を変えて自身の役割を考える)
○ 上司を活かす部下力(自律の意味やフォローワ―シップ発揮のあり方について考える)
○ アサーティブスキル(円滑な対人関係を築くテクニックをロールプレイングを通じ体得する)
○ 理想の部下像を考える(グループワークで、ありたい姿を描く)
○ 行動変容に向けた行動計画の作成(個人ワークとグループ内共有)
・研修効果
行動変容から意識変容に導くためには、PDCAを主体的にまわすことが重要です。本講習では、講習内の講義、討議、ワークから得られた気づきを、実行計画に落とし込み行動変容を促します。
更に効果的な取り組みとするため、本講座の対象となる若手社員の上司・先輩に当たる皆様には、「指示が伝わる!コミュニケーション講習」の受講をお勧めいたします。
・講習日数
2日 (午前9時30分〜午後4時30分)
・定員
25人

伝える力向上講習

・講座のねらい
若手社員との日常の関り方を振り返りながら、主体性を引き出すためのプロセス(部下を理解する、部下に伝える)と方法論を習得します。
・対象者
新人・若手を指導する立場の方々
・内容/カリキュラム
○ 伝える力による組織活性化(事例討議、自己診断を通じ日常のコミュニケーションを振り返る)
○ 部下を理解する(部下を知る、働きかける、問いかけるプロセスをロールプレイングなどを通じ体得する)
○ 部下に伝える(咀嚼する、対話する、合意形成するプロセスをロールプレイングなどを通じ体得する)
○ 職場での実践に向けた実行計画の作成(個人ワークとグループ内共有)
・研修効果
若手社員の主体性を引き出すためのプロセスを事例や実例によるロールプレイングを通じ、指導/支援の勘どころを身につけることができます。
更に効果的な取り組みとするため、本講座の対象となる方の部下・後輩に当たる皆様には、「現状からの脱却!自律マインドアップ講習」の受講をお勧めいたします。
・講習日数
1日 (午前9時30分〜午後4時30分)
・定員
25人

クレーム応対向上講習

・講座のねらい
クレームについての基本知識とクレーム応対の基本手順を体験していただきます。お客様の立場に立って、クレームが発生するメカニズムを考えるとともに、 基本手順を踏まえたクレーム応対の改善事例を考えます。
・対象者
クレーム応対の担当者
・内容/カリキュラム
【基本編】
クレームとは何か
クレーム応対の基本手順
クレーム応対 基本編(ロールプレーイングで体験的に理解)
【応用編】
クレームはなぜ起こる
クレーム応対 応用編(過去のクレーム応対経験から学ぶ)
クレームを顧客満足に
・研修効果
クレームをクレームとして終わらせるのではなく、クレームを前向きに捉え、サービスレベルのさらなる向上に活かす視点を持てるようにする。
・講習日数
2日 (午前9時30分〜午後4時30分)
・定員
25人

人事考課者講習

・講座のねらい
人事考課のやり方は、各企業の人事制度によってまちまちですが、本講座では代表例を中心に、受講者が体得できるように個人ワーク、グループワーク、VTRを取り入れて実践的に進めます。初めて人事考課を行う管理・監督者の能力をアップします。
・対象者
第一次人事考課者
・内容/カリキュラム
○労働環境の変化と人事制度の見直し
○公正な評価と処遇の実現
○人事考課の組立て(絶対考課とは)
○成績考課と能力考課の違い(態度考課、業績考課)
○評価の手順とルール
 (選択基準の理解と調整、行動の選択、要素の選択、段階の選択)
○面接制度の活用と評価技術のレベルアップ
○人事考課者ケーススタディ
・研修効果
第一次人事考課者としての基本を理解するとともに、人事考課の仕組み、実施の仕方を体得できる。
・講習日数
2日 (午前9時30分〜午後4時30分)
・定員
25人

品質管理講習

・講座のねらい
現場の中堅にある方は、仕事に対する知識・技能の他に管理技法をもつことが必要であります。そのため品質管理の手法を身につけ日常の生産活動のなかで活用します。
・対象者
現場監督者、生産管理担当者
・内容/カリキュラム
○今求められている現場監督者、生産管理担当者の姿勢とは
○品質管理の意味
○問題解決の進め方
○QC手法の活用の仕方
○管理図の作り方(特性要因図、管理図、工程能力算出の仕方 他)
○職場の問題解決演習
・研修効果
職場で品質管理のための様々な活動が可能になります。
・講習日数
2日 (午前9時30分〜午後4時30分)
・定員
25人

《新規》セカンドライフ・セミナー

・講座のねらい
どんなに仕事が楽しくても、どんなに充実したビジネスライフを送っていても、いつか訪れる定年退職。定年後の人生を楽しむために、必要な様々な準備を在職中にスケジューリングしておくことが大切です。 退職を間近に控えた方の、あるいは退職準備をサポートする側の企業の担当者の皆さんの、今ある不安を解消します。
・対象者
総務・人事・経理担当者、及び今後5年以内程度で定年を迎えられる方
・内容/カリキュラム
65歳までの希望者全員の雇用確保措置義務化や、年金支給開始年齢の引き上げを受けて
○ 退職後のライフデザイン
○ 公的保険制度の概要
 ・健康保険の仕組み、選択、手続き
 ・公的年金制度の仕組み、手続き
 ・雇用保険の仕組み、手続き
 ・健康保険、年金、雇用保険の給付と併給調整
・研修効果
少子高齢化により、今後増えていく60歳以上の方の就業形態を柔軟に考え、退職時の各種手続きを遂行する上で、欠かすことのできない基礎知識が習得できます。
・講習日数
2日 (午前9時30分〜午後4時30分)
・定員
25人

TWI監督者セミナー

・講座のねらい
企業内で「TWI監督者訓練」を展開していただくために教育担当者・管理監督者の方にTWI監督者訓練を短期間に理解していただく講習です。受講者が実習・実演により実践を想定した発表も行うことで、この効果を実感していただきます。また、すでにTWIを展開されている企業において初めて教育担当になられる方に「TWI監督者訓練」力とは何かを理解していただくためにも大変有効です。
・対象者
人事・教育担当者及び管理監督者
・内容/カリキュラム
○仕事の教え方(JI)提示
○改善の仕方(JM)提示
○人の扱い方(JR)提示
・研修効果
仕事を教える能力(JI)、よりよい作業に改善する能力(JM)、人間関係を良くする能力(JR)の3コースの概要を理解できます。
・講習日数
4日(午前9時00分〜午後5時00分)
ただし、1日目は9時00分〜12時00分
・定員
20人

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