次代を担う若者が進んで技能者を目指す環境の整備、産業の基盤となる高度な技能を有する技能者の育成を目指します。

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ものづくりマイスター制度

熟練技能者の高齢化や若年者を中心とした「ものづくり・技能」離れが懸念される中、平成25年度に厚生労働省の委託事業として「若年技能者人材育成支援等事業」が創設されました。この事業では、技能労働者の地位向上を図り、若者が進んで技能者を目指す環境整備をするための地域振興事業や厚生労働省「ものづくりマイスター制度」(以下、「ものづくりマイスター制度」)を展開しています。
「ものづくりマイスター制度」では、優れた技能と経験を有した熟練技能者を厚生労働省「ものづくりマイスター」(以下、「ものづくりマイスター」)として認定し、中小企業や学校等において広く実技指導等を行い、産業活動の基礎となる若年技能者の育成を支援しています。

技能継承や後継者育成に意欲のある方々からは、“ものづくりマイスター”の認定申請を、また、中小企業や教育訓練機関の皆様からは、“ものづくりマイスター”の活用依頼をお待ちしております。詳しくはこちらまでお問い合わせ下さい。

愛知県職業能力開発協会 技能振興コーナー
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TEL:052-524-2075  FAX:052-325-5070

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